利用者さんとつくる“事業所の顔”
ひがしなだ事業所の入口横には、
利用者のみなさんが制作した壁面作品を展示するディスプレイがあります✨
国道沿いに面したこの場所は、
事業所を訪れる方だけでなく、地域の方々の目にも触れる、ひがしなだの“顔”ともいえる場所です。
毎月、
「どんなテーマにしよう?」
「この人の得意なことを活かせないかな?」
と、利用者さんと職員が一緒になってアイデアを出し合いながら制作を進めています😊
今月のテーマは、梅雨☔🌿
花紙を折ったり、丸めたり、ちぎったり。
一つひとつ形も大きさも違う素材が集まり、色とりどりのあじさいの花へと生まれ変わりました✨
細かな作業に集中して取り組まれる方。
思い切り紙をちぎる感触を楽しまれる方。
制作の方法も表現もさまざまですが、
そこには一人ひとりの個性や“得意”がたくさん詰まっています🌸
そして何より、作品づくりに夢中になる皆さんの表情がとてもいきいきとしていました😊
このディスプレイが、事業所の顔であると同時に、
地域の方がふと足を止め、
利用者さんの感性や個性に触れられる場所になれば――。
そんな願いを込めながら、これからも利用者さんとともに、地域とつながる“窓”を丁寧につくっていきたいと思います🌈✨
作品を通して広がる、こころおどる出会い。
これからもぜひお楽しみに🍀





