はじめての花火にドキドキ、そして笑顔😊
ひがしなだ事業所では、アリス・エリザベス・ホームの敷地をお借りして、手持ち花火大会を開催しました✨
「花火は初めて」という利用者さんも多く、さらに、いつもとは違う夜の時間帯のお出かけ。
「何が始まるんだろう?」
期待いっぱいの方もいれば、少し緊張した表情で様子を見守る方もいらっしゃいました。
そして、いよいよ最初の花火に火が灯ると、
その光に誘われるように、自然とみなさんが集まってきました。
ひとつ、またひとつ。
それぞれの手に花火が灯り、少しずつ光の輪と笑顔の輪が広がっていきます😊
最初は音や光に驚いていた方も、だんだんと表情がやわらぎ、色が変わっていく様子や、ゆっくりと火が消えていく瞬間を、それぞれの楽しみ方で味わっておられました。
最後はみんなで、色とりどりの噴出し花火を鑑賞✨
花火が終わる頃には、はじめの緊張した表情から一転、どこか満足そうな皆さんの姿がありました。
「初めて」に出会うこと。
ちょっとドキドキしながら、やってみること。
そして、「楽しかった!」に変わること。
その一つひとつが、利用者さんの世界を少しずつ広げていく大切な経験だと感じています。
これからも一人ひとりのペースを大切にしながら、まだ出会ったことのない“ワクワク”に一緒にチャレンジできる機会をつくっていきます。
それぞれの心に灯った、小さな光。
またひとつ、「心、躍る毎日」の思い出が増えました🌈✨






